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満足度の高い住まい選びのお手伝いができるよう、いくつかポイントをご説明させていただきます。

分譲物件と仲介物件の違い
住まいの販売形態は大きく分譲物件と仲介物件に分かれます。また、販売形態によって購入の流れが少し変わります。

分譲物件
売り主である不動産会社から直接購入する物件です。
一般的に新築マンションや販売戸数の多い新築一戸建ては分譲物件となります。

仲介物件
売り主から仲介の依頼を受けた不動産会社を通して購入する物件です。
一般的に販売戸数の少ない新築一戸建てや中古物件は仲介物件となります。
仲介物件の場合は、不動産会社への仲介手数料が発生することがあります。
住宅ローン減税制度の手続き
住宅ローンを利用して住まいを購入した場合、住宅ローン減税制度(住宅ローン控除)の適用を受けることができます。
制度の適用には、購入した住宅やローンなどについて一定の条件がありますので、確認が必要です。

住宅ローン減税制度の概要と手続き
住宅ローンを利用して住宅の建築・取得、または一定の増改築を行った場合、年末のローン残高に基づいて計算された一定額が
所得税・住民税から控除されます。ただし、控除を受けるためには、会社員も自営業者も確定申告で控除の申請が必要です。
なお、会社員の場合は1年目の確定申告は必要ですが、2年目以降は勤務先の年末調整で還付を受けることができます。

手続きの流れと必要書類
住宅ローン控除を受けるためには、入居した年の翌年に確定申告を行い、源泉徴収票や住民票の写しなどの書類を提出する必要があります。
また、申告する際には、計算明細書を作成する必要がありますので、早めに申告書などを入手して確認しましょう。
住宅ローンを借りたら、長期に亘って返済をする事になります。
住宅ローンの商品にもいろいろなタイプがあり、商品によって適用される金利や返済額が異なります。

金利の仕組みと特徴
金利が低いほど利息が少なく、返済総額も少なくなります。
また、住宅ローンではローン申込時ではなく、ローン実行時の金利が適用されます。
住宅ローンを申し込んだ際に確認した金利より、実際に借り入れる際の金利が高くなるというリスクもあります。
中長期の金利上昇リスクも考えて、余裕のある資金計画を立てておく事をおすすめします。

住宅ローンの主な商品タイプ
元金に対しての金利設定によっていろいろな商品タイプがありますが、主なものは3つです。

完全固定金利型
借入期間中の金利がずっと固定される商品です。
一般に金利固定期間に金利の上昇が想定されるような場合には、変動金利型等より当初の適用金利は高くなります。
借入期間中に金利が変動したとしても、住宅ローンの返済額は借入当初の予定から変わりません。

変動金利型
半年ごとに金利が見直され、その金利の動きをもとに5年ごとに返済額が見直されるタイプです。
ただ、金利の変動に伴って返済額が上昇する場合でも、従来の返済額の1.25倍までという上限が定められています。

固定期間選択型
金利が固定された一定の期間が終了した後に再度金利を設定して、その金利によって返済額が見直されるタイプです。
固定期間終了後の金利が大幅に上昇する場合は、変動金利型のような返済額上昇幅の上限がないため、返済額が増える可能性があります。
お住まいの購入に関するお問い合わせは、お問い合わせフォームよりお願いいたします。
お問い合わせ内容を確認次第、弊社の担当者より折り返しご連絡をとらせていただきます。
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