株式会社ファブレス   アクセス  お問い合わせ  不動産用語集
 
不動産用語集
 
あ行 か行 さ行 た行 な行 は行 ま行 や行 ら行 わ行 英字・他
 
英字・他
ALC
(Autoclaved Light−weight Concrete)
軽量気泡コンクリートのことです。軽量で加工しやすく、断熱性・耐火性に優れ、鉄骨造等の建物の床や屋根、壁材などとして利用されます。
DCF法
(Discounted Cash Flow)
収益還元法の一つで、ある投資期間における将来のキャッシュフローを予測し、そのキャッシュフローを割引率で割り引いた現在価格の総和によって不動産などの資産を評価する手法です。
DCR
(Debt Coverage Ratio)
借入金償還余裕率のことです。借入金が事業に及ぼす影響度(返済不能リスク等)を示す指標で、NOI(年間家賃収入−管理コスト)÷元利返済額で求められます。
DK ダイニングとキッチンのことです。
FRP
(Fiberglass Reinforced Plastic)
繊維強化プラスチックのことで、プラスチックをガラス繊維で補強したものです。強度や耐久性に優れ、浴槽などに利用されます。
IHクッキングヒーター 磁力線で鍋を発熱させる仕組みの電磁調理器のことです。ガス式コンロと比べて、引火の恐れが少ないこと、空気が汚れにくいこと、吹きこぼれによる立ち消えの心配が無いこと、天板が平坦なため掃除がしやすいこと、などが特徴です。
IRR
(Internal Rate of Return)
内部投資収益率のことで、投下資本に対して、賃貸収入+売却利益を含めた投資全体として分配金が戻ってきたのか、分配金を正味現在価値(NPV)に引き直して複利計算し、その結果を年率で表示します。IRRが投資家の期待する利回りより大きければ、投資家が希望している投資採算が得られることになります。
J−REIT アメリカのREITを参考にして作られた日本版の不動産投資信託のことです。投資家から集めた資金でビルや商業施設、住宅などの賃貸不動産を購入し、そこから得られる収益を投資家へ還元するという仕組みです。
L値 床などの遮音性能を示す単位のことです。床の衝撃音には、子供が飛び跳ねた場合のような「ドスン」という「重量床衝撃音(LH)」と、スプーンを落とした場合のような「コツン」という「軽量床衝撃音(LL)」との2種類があります。Lの数値が低くなるほど遮音性能は高くなります。
M&A
(Merger and Acquisition)
英語のMerger(メジャー)and Acquisition(アクイジション)の省略形で“企業の合併・買収”のことです。
MBS
(mortgage backed securities)
住宅ローンを貸し出した債権保有者がその住宅ローン債権を証券発行体に売却し、証券発行体がそれをもとに発行した証券をMBS(mortgage backed securities)と呼びます。
Pタイル タイルのように薄く仕上げられた、プラスチック材でできた床材のことで、ビニールタイルとも呼ばれます。
RC造 鉄筋コンクリート造のことで、Reinforced Concreteの頭文字をとった名称です。引張力に強い鉄筋と、圧縮力に強いコンクリートを組み合わせた工法です。
ROA
(Return on Asset)
総資産(資本)利益率のことで、利益÷総資本×100で表されます。企業が持っている総資産が、利益獲得のためにどれだけ有効活用されているかを表す財務指標となります。自己資本のみならず、負債の要素が含まれており、企業規模に見合った利益を上げているかを判定する基準になります。
ROE
(Return on Equity)
株主資本利益率のことで、当期純利益÷株主資本×100で表されます。企業が株主から調達した資金をどれだけ有効に使っているかを示す財務指標となります。数値が高いほど経営効率が良いといえますが、負債の多い企業も数値が高くなるため注意が必要です。
ROI
(Return on Investment)
投資利益(収益)率のことで、利益÷投資額×100で表されます。投下した資本がどれだけの利益を生んだのか測る指標で、企業の収益力や投下資本の運用効率を示します。一般的に数値が高いほど、優れた投資対象であると言えます。
SPC
(Special Purpose Company)
特定目的会社(Special Purpose Company)の略で、不動産証券化においては所有者から不動産をいったん購入し、株式・債券を発行するために作られるぺーパーカンパニーのことです。
SPV
(Special Purpose Vehicle)
特定目的事業体(Special Purpose Vehicle)の略で、所有者より譲り受けた資産を裏付けに証券を発行したり、借り入れや投資を受け入れるための便宜上の「器」のことです。このうち法人格を有するものを特にSPC(Special Purpose Company)と呼びます。
SRC造 鉄骨鉄筋コンクリート造のことで、Steel Reinforced Concreteの頭文字をとった名称です。鉄骨の骨組みの周りに鉄筋コンクリートを配して一体構造にした工法です。強度に優れており、高層建築物の建設に利用されます。
VOC ペンキや接着剤に含まれる揮発性有機化合物(Volatile Organic Compound)総称のことです。いわゆるシックハウス症候群の大きな原因とされており、ホルムアルデヒドなど9種類が規制の対象となっています。
CMBS
(Commercial Mortgage Backed Securities)
商業用不動産ローン担保証券を指す。オフィスビルや商業施設等を対象とするノンリコースローンをまとめ、その元利金(キャッシュフロー)を裏付けに発行される証券の事を指す。
DSCR
(Debt Service Coverage Ratio)
純営業収益(NOI)を借入金の元利返済額で割って求める。借入金返済の安全度を測る尺度である。
LTV
(Loan To Value Ratio)
不動産価格に対してのデットの割合を指す。担保掛目とも呼ばれる。DSCRとともに借入金返済の安全度を測る尺度。
NCF
(Net Cash Flow)
ネットキャッシュフローを意味する。NOIから資本的支出等の現金支出を控除した、対象不動産のネットの現金収支。
NOI
(Net Operating Income)
純営業収益を指す。有効総収入から管理運営の費用を控除して計算され、対象不動産の賃貸事業によって経常的に得られる現金収入を把握する。
ページのトップへ戻る
住まい・オフィス | 土地活用・運営管理 | 投資・事業用 | 不動産コンサルティング
不動産用語集 | 企業情報 | サイトマップ | お問い合わせ

Copyright © 2010 Fabless, Co Ltd,. All rights reserved.