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不動産用語集
 
あ行 か行 さ行 た行 な行 は行 ま行 や行 ら行 わ行 英字・他
 
ま行
マイホームを売ったときの軽減税率の特例 自分が住んでいたマイホーム(居住用財産)を売って、そのマイホームの所有期間が売った年の1月1日現在で10年を超えている場合は、3,000万円の特別控除を適用した後の長期譲渡所得金額に対して、通常の場合よりも低い税率で計算する軽減税率の特例を受けることができます。 マイホームを売ったときの軽減税率の表 課税長期譲渡所得金額(=A) 税額 6,000万円以下 A×10% 6,000万円超 A×15%−300万円 (注) 課税長期譲渡所得金額とは、次の算式で求めた金額です。 (土地建物を売った収入金額)−(取得費+譲渡費用)−特別控除=課税長期譲渡所得金額 この特例を受けるためには、確定申告をすることが必要です。
部屋の採光・通風等のために設けられる、外部に開けられた開口部のことで、通常サッシやガラスが取り付けられます。代表的なものとして、次のようなものがあります。
●掃出し窓・・・一般的に床から約2m前後の高さを持つ窓。
●腰高窓・・・大人の腰の高さが下端になっている窓。
●高窓・・・採光のために天井の高い位置に設置された窓。
●出窓・・外壁より外に出ている窓。四角い形状の「ベイウィンドウ」や弓形にガラスを組合わせた「ボウウィンドウ」等も出窓の一種。
●天窓・・・天井に設けられた採光用の窓(=トップライト)。
●はめ殺し窓・・・開閉ができない、採光のためだけの窓。
御影石 花崗岩(かこうがん)のことです。耐久性や耐水性に優れ、磨耗にも強い特性があり、高級感があることから様々な箇所に使われます。
みなし道路 建築基準法上の42条2項道路のことをいいます。
南(傾斜)下がり 北から南に向かって下がっている傾斜地のことを言います。南側の宅地が自分の宅地よりも低い位置にあるため、南側を遮られることが少なく、南傾斜の土地は日照に優れていることが多いです。
メーターボックス マンションなどの集合住宅で、電気やガス、水道などのメーターを集めたスペースのことです。一般的に玄関脇などに設けられます。
メザニンローン メザニンとは英語で1階と2階の間にある中2階(mezzanine)を意味します。通常の融資(シニアローン)と出資(エクイティ)の中間のリスクをとる融資手法であるところから名づけられました。
メゾネット マンションの住戸形状のひとつで、一般的な住戸が1フロア−なのに対し、メゾネット形式は2フロアーを1戸として、その住戸内の上下階を階段で結んだ形状となっています。
メディシンボックス 通常洗面化粧台の横の壁に設けられる、洗面道具等を収納する棚のことです。
面格子 防犯を目的として窓等に設置される格子のことです。
免震構造 地震の揺れによる建物の損壊を防ぐため、揺れを軽減させ、建物に揺れの力が伝わりづらくした構造です。基礎と上部構造体の間に積層ゴムやベアリング等を入れるものなどがあります。
申込証拠金 不動産の購入意思を確固たるものとするため、買付け業者に託す証拠金のことです。購入に際して返却され、手付金など購入代金の一部に充当されます。契約に至らない場合には返還されるのが一般的です。
モジュール 基本となる寸法・単位のことです。日本の住宅では「間」や「尺」が使われていて、「1間=約90cm」が採用されることが標準的でしたが、最近では廊下等の基本寸法を1mとした「メーターモジュール」も増えています。
持分 不動産を購入するためには多額の資金を用意しなければなりません。不足する資金は借入れに頼ることになります。一人で購入することが困難な場合には、共同で購入する場合もあるでしょう。持分とはその不動産の名義が誰が、どのくらいの割合を所有しているかを示すものです。この所有権の持分登記のときには、慎重に資金の出所と持分の関係を精査しなければなりません。資金を出した者と所有権が違うとか、借入金の当事者と所有者が違うとか、資金の出所を無視し単純に夫婦2分の1ずつにするなど間違った登記をしてはいけません。間違った部分は、実際に資金を出した人から、資金を出さないのに不動産を所有することになった人への贈与とされ、贈与された人は贈与税が課税されます。
モデルハウス 住宅メーカーが顧客に対して、自社の建物の施工・仕様等の特徴をお客様に見ていただく為に、建物内外を見学できる家のことです。分譲住宅の場合では、先行して建物を完成させて仕様等を見せるための住戸を指します。
モデルルーム 建築中の分譲マンションの販売において、完成した現物がお客様にお見せできないかわりに、完成時と同様の間取・設備・仕様・等の部屋のモデルを展示しお客様にお見せする施設です。
盛土 もともとの地盤の上に土を盛る工事のことです。盛土によって造成された宅地は地盤が安定していないケースがあり、地盤沈下を起こしやすいため、強固な基礎工事を要します。
モルタル 砂とセメントを、通常砂2対セメント1か砂3対セメント1の割合に混ぜたものです。施工しやすく、コストが安く、また防火性能があるので一般によく用いられています。
メザニン メザニンとは「中2階」という意味。証券化においては、デットとエクイティの中間の性質を持つ商品を指し、劣後ローン、優先エクイティ等とも呼ばれている。
マスターリース契約 賃貸借契約において、物件の所有者から賃借し、さらにテナントに対してサブリース(転貸借)契約を行う場合、もともとの賃貸借契約をマスターリース契約と呼ぶ。
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